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HOTEL THE CELESTINE TOKYO SHIBA

STORY#01

歴史ある街で、
特別な人と過ごす大人の休日。

東京・芝。
かつては諸藩の広大な大名屋敷が置かれ、現在では各国の大使館、高級レジデンスが建ち並ぶ、いわば邸宅の面影を色濃く残す、歴史の街。
都心にありながら、あえて足を運ぶことはなかったけれど、ずっと気になっていた場所。
そんな歴史ある街をゆっくり散歩しながら、特別な人と過ごす大人の休日が始まる。

13:00

日常と非日常のモザイク。
歴史ある街を散策する。

今日の待ち合わせに選んだのは、都心にありながら懐かしい風情が残る麻布十番。
ホテルへの道すがら、空に映える東京タワーから、芝公園、徳川家の菩提寺・増上寺へと巡る。
寺のシンボル、朱塗り門をバックにふたりで写真を撮り合う。
日常の中にある、非日常の風景に気持ちもゆったりとほどけてゆく。

16:00

スパとラウンジで堪能する、
それぞれの自分時間。

ホテルに到着。
エントランスの壁一面に設えられた、薩摩切子を模した美しい大レリーフが出迎えてくれる。さっそくチェックインを済ませて、見晴らしの良い高層フロアの部屋に入ると、用意されていたプレゼントとスパへの招待状に、彼女の頬もほころぶ。

記念日対応について

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14階の「スパ アマスタス」で、彼女がボディトリートメントでリラックスしている間、リビングルーム「ゲストラウンジ」へ。大きな書架の前のソファーに腰を下ろして、増上寺と薩摩の本を開いてみる。ホテルが建つこの地は、かつて薩摩藩江戸上屋敷があった場所。

スパ アマスタス

ゲストラウンジ

17:00

緑溢れる空中庭園、
パティオで癒される。

「ゲストラウンジ」の両脇には、緑溢れるテラコッタ調の「パティオ」。
スパ帰りの彼女が外気浴しながらクールダウンする傍らで、ディナーの前にきりりと冷えた白ワインをいただく。和と洋の空間が見事にマッチした、空中庭園。まるで優雅な邸宅のリビングでくつろいでいるような気分になる。

パティオ

19:00

鹿児島のおおらかな自然をいただく、
極上のフルコース

楽しみにしていた「セレスティンダイニング ラ プルーズ東京」のディナー。
天井の高いシックで開放的な空間が心地よい。まずは、シャンパンで乾杯。
メニューは、シェフが鹿児島県産の選りすぐりの食材を使った、和モダンなフレンチのフルコース。鮮やかなプレートに盛り付けられたアミューズに、思わずふたりの歓声が上がる。メイン、そしてデザートまで、鹿児島のおおらかな自然の風景のような、センス豊かなコース料理を堪能する。

夕食について

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自分へのご褒美は、
ホテルでトリートメント。

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